渋谷校校舎ブログ

私なりの入試直前の勉強方法

みなさんこんばんは!渋谷校チューターの阪口です。

 

今回は、これから入試本番までの私なりの勉強法について、去年の今頃を思い起こしながら書かせていただきます。

 

これからの時期、冬期講習や学校別対策の講習が始まり、それぞれの予習や復習、過去問に加えてこれまでやってきた英単語だったり国語常識の勉強など、やるべきことが多すぎて一番きつい時期かもしれません、、

でもだからこそ、やるべきことを整理して一日一日計画を立てながら過ごしてほしいと思います。

私は、過去問や学校別対策の実践練習に時間をかけたかったため、冬期講習の授業は復習の時間として、英単語や国語常識などの知識の勉強は授業の合間や集中力が切れた時にやるようにしていました。

でも実践問題をただひたすらやるのではなく、一度やったらその問題の見直しをしっかりして同じ問題が出た時に解けるようにしないと、実践練習ができたという満足感だけで終わってしまいがちなので注意です。

ほかに気を付けていたことは、直前に近づくにつれて無理に勉強時間を増やすのではなく、睡眠時間はしっかり確保することです。

ちなみに私は、毎日R-1の飲むヨーグルトを飲んでいましたよ笑

そのおかげか、受験まで一度も体調を崩すことがありませんでした!(^^)!

みなさんも体調だけは崩さないようにしてくださいね!

 

そして推薦受験をこれから受けるみなさん、心から合格を祈っています!

 

 

 

 

推薦入試で合格した方へ

こんにちは!渋谷校チューター、聖路加国際大学の阪口です。

 

本日は、見事推薦入試で合格された方に向けて、春までの過ごし方についてブログを書かせていただきます。

まず、合格おめでとうございます!!

そしておつかれさまでした!

受験勉強を終え、春からの大学生活が待ち遠しいことと思います。まずはゆっくり休んでくださいね。

 

しかし、この時期に進学先が決まったみなさんだからこそ準備しておいた方がいいことがあると思います。それは、英語や生物の勉強です。大学の授業では高校で勉強した、特に英語や生物の内容がたくさん出てきます。

そのため、推薦入試を終えて勉強を全くやめてしまう人や受験科目で生物を選択していなく、生物に手を付けていない人は一般入試で入学してくる人と比べて初めから差がついてしまうかもしれません。

そうならないためにも、これから春までの約5か月間、友達や家族と過ごす時間はあって当然ですが後々自分が苦労しないために勉強しておくといいと思います。

 

ですが勉強した方がいいといっても、どこをどのように勉強していいか、、まさか全範囲??と思っているかもしれません。大学、専門学校によって、特に生物はおこなう範囲が多少違ってくると思うので参考程度にしていただけたらと思うのですが、

まず生物は、人体にかかわること、例えば臓器のしくみや働きなどはよく勉強しておくといいと思います。基本的に、植物や動物に関すること以外は生物基礎、生物の内容を見直して損はないと思います!

 

次に英語ですが、今の英語力を維持、または向上させるために文法や長文を解くのが理想ですが正直、受験勉強が終わったのにやる気が起きないと思っている人が多いと思います。そう思ってしまうのは当然だと思ます、、

そこで、これまでつかっていた単語帳などで語彙力を高めておくことがおすすめです。英単語なら気軽にちょっとした時間に勉強できるし、これまでせっかく覚えた英単語を4月に忘れてしまうということもないはずです!

 

遊んだりゆっくり過ごす時間と、適度に勉強し、入学の準備をする時間とをうまく調整しながら時間を有効に活用してくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

志望理由書の書き方

こんにちは、渋谷校チューターの手塚です。

 

10月ももうすぐ終わりで焦っている方もいると思いますが今出来る事をこつこつ積み上げて自信に繋げていってほしいと思います!

 

今回は志望理由書の書き方についてお話ししたいと思います。

 

私が書いた志望理由書の内容を簡単に言うと

 

・私が看護師を目指したきっかけ(簡潔に)

・高校でもっとも頑張った事の中から何を得たか、それを今後どう生かしていけるか

・どのような看護師になりたいか

・大学に入って頑張りたい事

 

以上のことを書きました。

 

どのような看護師になりたいかというところでは、この大学だからこそ出来る事を書いてその大学に入りたいんだ、ということをアピールしました。

また、大学に入って頑張りたいことは、オープンキャンパスやパンフレットで知ったことだったのでそのことも書きました。

 

志望理由書は面接をするときに内容について聞かれます。

そのことについてちゃんと話せるようにしておくことも大切だと思います。

 

 

私は何度も学校の先生などに言い回しがおかしくないか、丁寧な言葉で書かれているか、など添削してもらっていました。自分じゃ気づけないミスなどに気づくためにも何人かの人に見てもらうことをお勧めします!

 

 

 

私はいつも元気な高校生を見て元気をもらっています!

これからもさらにエンジンかけて頑張っていきましょう!✰

 

[渋谷校] 高2生、保護者様対象イベントについて

みなさんこんばんは!渋谷校チューターの阪口です。

 

今回は、高校2年生とその保護者様を対象とした、親子で考える 看護医療入試の基礎知識というイベントについてご紹介させていただきます!

 

渋谷校で開催される日程ですが、

11月10日(土)16:20~17:20

12月1日    (土) 16:20~17:20        になります。

 

看護医療系に必要な勉強方法、スケジュールなど、基本的なノウハウをお話致します!

看護医療系の受験についてまだよく知らないという方はもちろん、もう少し具体的な情報を知りたい、という方にも満足していただけるイベントになっているかと思います。多くの方のご参加をお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

聖路加国際大学チューターより

みなさんこんばんは!

渋谷校チューターの阪口です。

 

今日は、もうすぐ返却されるであろう模試について自分の経験をもとに書きたいと思います!

今頃みなさんは9月に受けた模試について、手応えを感じている人、力を発揮できずに落ち込んでいる人など様々な気持ちを抱えていると思います。

ですがもし結果が優れなくても、落ち込みすぎたり、志望校を変えたりといったネガティブな考え方はしない方がいいと思います。自分の話になってしまいますが、私はおさえで受けた大学でさえも最後まで志望校判定は思わしくなく、第一志望校に至っては一度もB判定以上を取ったことがありませんでした、、

また、実際の入試は大学によって問題の傾向が違ってくるわけですし、入試本番の合否が模試の判定通りになるということはもちろんないので、自分が全体のどのくらいのレベルにいるのかという参考程度に考えていました。

 

しかしだからといって模試の結果を全く気にしないのではなく、結果を受け止め、なぜできなかったのかを考え、できなかった問題はしっかり復習をすることが大切です。

 

これまで模試について否定的な考えを書いてしまいましたが、夏までに頑張ってきた成果が結果として現れたみなさんはぜひ自信を持ってください!前回の模試の結果上回るということはすごいことですし、実力がついてきている何よりの証拠だと思います。その調子で頑張りましょう!

 

学科の勉強に加え、面接や志望理由書の対策など、やらなくてはいけないことが多く大変だと思いますがしっかり計画を立てながら頑張っていきましょう!

面接対策(聖路加国際大学チューター)

こんにちは!渋谷校チューターの阪口です。

前回は志望理由書についてでしたが、今回は面接対策について紹介したいと思います!

 

面接対策を行う上でまず大切なのは、面接ノートを作ることです。

面接ノートには、プログレス載っていた質問を中心に、学校別に一問一答形式で書いていました。

私は勉強の合間などふとした時に、このこと面接で言いたい!と思うことがあったので常に面接ノートは持ち歩くようにしていました。言いたいことが思いついたとき、分かりやすい言葉に直そうとするのではのく、とりあえずメモ書きのように思いついたことをひたすら書くようにしていました。

 

続いて模擬面接の活用ですが、数をこなすことはやはり大切だと思います。

理由としては、頭の中では分かっていても、いざ本番形式で面接をすると頭が真っ白になることがあると思います。そのため緊張感に慣れ、自分の言葉でスラスラ言えるかどうかの確認のためにも模擬面接はやっておくべきです。

 

一般受験の面接練習となると受験校の数が増え、数をこなすことは大変だと思いますが、大学によって傾向が様々なので必ず一回以上は模擬面接をしたほうがいいと思います。

 

私は模擬面接があるというだけでとても憂鬱な気分になり、毎回やりたくないなあ、と思っていました。みなさんもそんな気分になることがあるかもしれません。ですが私たちチューターも面接官としてみなさんの面接対策をサポートしたいと思っているので、一緒に頑張りましょう!

 

 

 

志望理由書が書けたら次は…?

皆さんこんばんは、渋谷校です。

 

 

 

先日は聖路加国際大学に通う、チューターの阪口さんが

志望理由書の書き方をレクチャーしてくれました。

(まだ読んでない人は要チェック!)

 

 

そこで今回はその次、「面接対策」について

簡単にポイントをご紹介しようと思います!

(もったいぶって全3回にしようかな)

 

 

1.暗記しない

そう、志望理由書の丸暗記はNGです。

(もちろん面接練習をする際には何を話すかある程度の下書きはあっていいと思いますよ)

 

なぜ暗記がだめなのか、ひとつは目線です。

 

 

皆さん何か思い出すときに、目線が上に向きませんか?

不思議なもので、無意識なんですがほとんどの人がものを思い出すときに上を向くんです。

面白いですね(^_^.)

 

 

その様子を見た面接官はどう感じるでしょうか。

「私に話しているのではなくて、覚えてきたことを暗唱しているのかな」

このような印象を与えかねません。

 

加えてただ文章を読むだけになると、抑揚も薄まり

せっかく考えた志望理由書、あなたの熱意が伝わりにくくなります。

 

 

 

そして暗記が良くないもう一つの理由は、

途中でうまく言えなくて躓くと、頭が真っ白になって何も言えなくなってしまう事が多いからなんです…

 

 

 

丸暗記はせずに、代わりに自分が本当に言いたい事伝えなければいけないことは何かを

整理して臨みましょうね。

 

 

 

 

 

 

志望理由書を書くにあたって(聖路加国際大学チューター)

みなさんこんばんは!

渋谷校チューターの阪口です。

 

今回はみなさん書くのに苦労するであろう、志望理由書の書き方について私が実践したことやコツを紹介したいと思います。

 

まず志望理由書を書く上で必須になってくるのが、看護師の志望理由と大学の志望理由だと思います。

看護師の志望理由については、なりたいと思ったきっかけをできるだけ具体的に、いつ頃、どんな状況で、そしてその時どう感じたかというように書くといいと思います。次に、自分が看護の道に進むと決めるとき、または決めた後で自分なりに調べたことを書くと説得力が増すと思います。なぜなら看護師はなりたいと思って簡単になれる職業ではなく、それなりの覚悟が必要だと思うからです。看護体験に参加した方はその時に感じたことを書くのが有効だと思います。最後に、どんな看護師になりたいか、また将来活躍したい分野について考えていることがあったら、具体的に書くほど意志が強いと印象付けることができると思います。

 

次に大学の志望理由ですが、大学によって理由は様々だと思うので書くべきポイントをアドバイスしたいと思います。まずオープンキャンパスなどのイベントに参加した場合は、その時感じた大学、学生、教員の印象を具体的に書くことが大事です。きっとどの受験生も一度はイベントなどで大学を訪れていると思うので、ほかの受験生と差をつけるには、いかに具体的に、そして感じたことを素直に、自分の言葉にするかがとても大切だと思います。

また、付属の病院に将来就職したいと考えている方はそのことを積極的にアピールしていいと思います。その際、なぜそう考えているのかも具体的にできるともっと良い志望理由書になると思います。

 

学科の勉強もしないといけないため志望理由書を考える時間を減らしたい、と思っている方は多いと思います。(実際私もそうでしたので、、)

ですが志望理由書はじっくり考えながら納得のいくものを書き上げてほしいと思います。コツとしては、自分の考えについて常に、なんでだろう、どうしてこう思ったのかなあ、と疑問を持ちながら考えていくことです。こうすることで、そう考えるにあたった経路について順序良く、具体的に述べることができるからです。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです~

なにか相談があったらいつでも乗るので、気軽に声をかけて下さいね!

 

最近、気温が低い日が続いているので体調には気を付けましょう!

 

私の推薦入試対策(日本赤十字看護大学チューター)

こんにちは!渋谷校チューター、日本赤十字看護大学1年の手塚です。

前回に引き続き、私の推薦入試対策について紹介したいと思います。

 

 

私は指定校推薦の受験が11月下旬にあり、その入試科目は集団討論個別面接のみの試験だったので特に集団討論の対策に力を入れました。

 

 

集団討論対策

 

私は津田沼校に通っていたので何度かそこで日赤対策の集団討論の練習をし、新宿校にも行き、たくさん練習しました。

個人的に集団討論に対して苦手意識があり、初対面の人しかいない中自分の意見を端的に話すことができなかったのですが数をこなすことで少しずつ慣れていったと思います。

集団討論はとにかくたくさん話せばいいというものではなく人の話をきちんと聞いて話すということが大切だから多く話そうと思わなくてもいいという助言をいただき、心にゆとりができて多少気軽に集団討論ができるようになったと思います。

新宿セミナーには日赤の過去に出たお題がまとめられたものがあり、とてもためになり対策がしやすかったです。

 

本番の試験でのお題は“心の柔軟性とは”でした。たくさん練習したからと言っても本番で出されたときはやはり頭が真っ白になってしまいましたが実際始まると思ったより普段通り行うことができたので、たくさん練習してよかったなと心から思いました。

 

 

個別面接対策

 

個別面接対策については高校の先生にお願いをして練習させてもらいました。

毎回先生を変えることで雰囲気の異なる面接を経験して本番どんな感じでも大丈夫なように対策をしました。

 

実際の個別面接では笑いもあるような5分程度の面接で堅苦しいものではなかったです。

集団討論はどうだったか誰の意見が印象に残ったかなど集団討論に関しての質問が多かったように感じます。また、志望理由書について気になる点を聞かれるので志望理由書のコピーを試験の待ち時間に読み、何を聞かれても大丈夫にしておくと心に余裕をもてるのでいいと思います。

 

試験の待ち時間は私は2時間以上ありました。とても長く、面接ノートや軽食など持っていくことをお勧めします!

 

 

 

推薦のことで気になることがあったらいつでも声かけてください!

私も模擬面接を行うので一緒に頑張っていきましょう!

 

私の推薦入試対策(聖路加国際大学チューター)

こんばんは。渋谷校チューター、聖路加国際大学1年の阪口です。

早いもので9月ももう終わりに近づき、推薦入試対策が本格的に始まってくる頃だと思います。今回は、私が実践した推薦対策で良かったこともっとこうすべきだったと思うこと紹介したいと思います。少しでも参考になれば幸いです。。

 

まず私は、11月の中旬にある公募推薦を考えていたため、その対策を紹介します。入試科目は現代文面接集団討論でした。私は特に集団討論に苦手意識を持っていたため、10月ごろからは新宿校で行っていた集団討論の実践形式での練習に積極的に参加しました。正直私は自分の意見を言ったりすることがとても苦手で、自分には向いていないと思うことが度々ありましたが、どうしても行きたい大学だったため様々なテーマで練習を積み、少しずつですが意見を言えるようになりました。

小論文の授業で身に着けた知識はとても集団討論で役に立ったと思います。

そしてどの大学にも共通して推薦入試で重要になってくるのはやはり面接だと思います。なぜなら公募推薦を受けにくる人は当然その大学を第一志望に考えているため、具体的な、独自の志望理由を考え面接官に伝える必要があるからです。

そのため、何度も志望理由書を添削してもらったり、早めから積極的に模擬面接をやってもらった方がいいと思います!

 

私がもっとこうしておけば良かったと思うこととしては、一般入試をもう少し意識して他の学科の勉強をしておけばよかったということです。私は公募推薦で不合格となってしまい、11月末から本格的に一般入試の勉強に取り掛かりました。もちろん推薦で合格できなかった時のことも考えていたつもりでしたが、推薦で合格したいという思いが強かっただけにショックが大きかったのと、一般入試の勉強が間に合うのかという焦りを感じました。

これから推薦入試を受けるみなさんは、合格できなくて一般入試になったらどうしよう、と不安を抱えていたり、あるいは絶対に推薦で合格してやる!と強い気持ちを持って試験に挑む人がいるはずです。どうやって試験に挑むかはひとそれぞれですが、自分が今までやってきたことを信じて、でも万が一のことも考えた上で力を出し切ってほしいと思います。私が公募推薦のために練習した集団討論が、決して無駄ではなく自分の経験値が上がりその後に役立ったように、今みなさんが頑張っている受験勉強は必ずみなさんを成長させてくれるものだと思うので、辛いとは思いますが頑張りましょう!

 

 

 

 

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