校舎ブログ

【新宿校】一般入試 合格速報!

2022年2月14日
新宿校

みなさん、こんばんは。

一般入試も、かなり佳境を迎えていますね。

このあと日赤や順天堂、慶應や国公立などの結果が出ることとなりますが、現在までに出ている新宿校生徒の合格先を抜粋してお伝えしたいと思います。

推薦入試のときと同じく、みんなよく頑張ってくれていますよ。

 

🌸聖路加国際大学

🌸東京慈恵会医科大学

🌸防衛医科大学校(自衛官・技官)

🌸北里大学

🌸帝京大学

🌸東邦大学

🌸国際医療福祉大学

🌸昭和大学

🌸東京女子医科大学

And more …!!!!!!!

 

手前味噌な表現で大変申し訳ないですが、ここまででも圧倒的な合格結果になる予感しかありません

常日頃、こちらから伝えてきていた「勉強時間」をしっかり確保してくれていたからこそ、結果に直結しているのだと思います。

結果を見ていると、特に上位合格している生徒は他の併願校も漏れなく合格を勝ち取っている、という特徴があります。

そんなことは当たり前のように思うかもしれませんが、昨今の大学受験は推薦でいつも以上の合格者を出していることもあり、一般受験に対して割り当てられる合格者数は絞られています。

併願を含めて一般受験で勝ち切ることはそんなに簡単ではなくなっているのです。

 

私が最近刺さっている歌詞に、「選ばれなければ 選べばいい」というものがあります。

残念ながら昨日一旦終了となった某大人気アニメの主題歌の一節なわけですが、受験生の皆さんには自分が合格した中から好きなところを選んでくれるくらい、余裕を持って結果を出してほしいと思っています。

受験というのは基本的に皆さん(生徒側)は学校側に選ばれる立場になります。

どんなに行きたくても選んでもらえなければ(=不合格)、春から通うことはできません。

でも、多くの学校からオファー(=合格)をもらうことができたら、話は別です。

オファーをくれた中から、自分がこれから目指していること・頑張っていきたいことに基づいて自らの未来を決めることができます。

ただ、前提となるのはそれだけの実力が自分にあるかどうかです。

その実力を深めるには、1にも2にも勉強時間があるかないかで決まります。

残念ながら、それ以外の方法はありません。

 

結果も出揃い、自分の未来を「選んだ」高3の皆さん、

次の大きな勝負は3年後ないしは4年後の国家試験です。

各自の反省点を、ぜひこれからの4年間で活かして下さい。

それこそが、今回受験した大きな意味です。

 

これから受験に向かう高2・高1の皆さん、

ぜひ自分の未来を「選ぶ」側になれるよう、勉強時間へのこだわりを今から持ちましょう。

今そんなに勉強時間が取れていなくても大丈夫です。

でも、しっかりと頑張っていこうとするみんなを、新セミ新宿校では応援しますよ!

 

合格の続報はまたブログにてお伝えしたいと思います。

最後まで諦めずにやり切りましょう!