横浜校校舎ブログ

慶應義塾大学 小論文

こんにちは。新宿セミナーです。

 

2月も上旬が過ぎました。暦の上では春ですが、横浜では雪が降っていました。神奈川県の私立高校では一般入試がスタートしました。看護医療系の多くの大学、専門学校では一般選抜が本格化しています。受験生の皆さんは体調管理をしつつ、第一志望校合格に向けて対策をしていきましょう。

 

2022年2月11日は、「陸の王者(発音はおうしゃ)」、慶應義塾大学看護医療学部の一般選抜が実施されます。昨年の610名出願に対して、今年は653名の出願です(慶應義塾大学のHP参照)。今年の入試では、面接試験も実施予定です。「小論文」は第2次試験の選考に利用されます。学科試験の対策とともに、面接、小論文の対策にも力を入れてください。

 

過去に実施された、慶應義塾大学看護医療学部 小論文試験の出典をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

2021年

伊藤亜紗著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』

2020年

増本康平著『老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの』

2019年

若松英輔著『魂にふれる―大震災と、生きている死者―』

2018年

宮下直著『生物多様性のしくみを解く』

2017年

坂本多加雄著『新しい福沢諭吉』

2016年

宇沢弘文著『経済学と人間の心』

2015年

森有正著『生きることと考えること』

2014年

暉峻淑子著『豊かさとは何か』

2013年

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著、倉橋由美子訳『新訳 星の王子さま』

2012年

土居健郎著『「甘え」雑稿』の「頼むこと頼まれること」

2011年

福澤諭吉著『学問のすヽめ』 「怨望の人間に害あるを論ず」

2010年

灰谷健次郎著『子どもに教わったこと』 「子どもは小さな巨人」

2009年

柳田邦男著『事実を見る眼』 「自戒」

2008年

福澤諭吉著『福翁自伝』 「はじめてアメリカに渡る」「ヨーロッパ各国に行く」

2007年

多田富雄・鶴見和子著『邂逅』 「回生」

2006年

茅野良男著『認識論入門』

2005年

栗原康著『エコロジーとテクノロジー』

2004年

土方透、アルミン・ナセヒ著『リスク』

2003年

大野晋著『新版日本語の世界』

2002年

朝日新聞 天声人語 2001年10月20日

2001年

看護師・医師と患者の関係について書かれた2つの文章

 

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