渋谷校校舎ブログ

聖路加国際大学チューターより

みなさんこんばんは!

渋谷校チューターの阪口です。

 

今日は、もうすぐ返却されるであろう模試について自分の経験をもとに書きたいと思います!

今頃みなさんは9月に受けた模試について、手応えを感じている人、力を発揮できずに落ち込んでいる人など様々な気持ちを抱えていると思います。

ですがもし結果が優れなくても、落ち込みすぎたり、志望校を変えたりといったネガティブな考え方はしない方がいいと思います。自分の話になってしまいますが、私はおさえで受けた大学でさえも最後まで志望校判定は思わしくなく、第一志望校に至っては一度もB判定以上を取ったことがありませんでした、、

また、実際の入試は大学によって問題の傾向が違ってくるわけですし、入試本番の合否が模試の判定通りになるということはもちろんないので、自分が全体のどのくらいのレベルにいるのかという参考程度に考えていました。

 

しかしだからといって模試の結果を全く気にしないのではなく、結果を受け止め、なぜできなかったのかを考え、できなかった問題はしっかり復習をすることが大切です。

 

これまで模試について否定的な考えを書いてしまいましたが、夏までに頑張ってきた成果が結果として現れたみなさんはぜひ自信を持ってください!前回の模試の結果上回るということはすごいことですし、実力がついてきている何よりの証拠だと思います。その調子で頑張りましょう!

 

学科の勉強に加え、面接や志望理由書の対策など、やらなくてはいけないことが多く大変だと思いますがしっかり計画を立てながら頑張っていきましょう!

面接対策(聖路加国際大学チューター)

こんにちは!渋谷校チューターの阪口です。

前回は志望理由書についてでしたが、今回は面接対策について紹介したいと思います!

 

面接対策を行う上でまず大切なのは、面接ノートを作ることです。

面接ノートには、プログレス載っていた質問を中心に、学校別に一問一答形式で書いていました。

私は勉強の合間などふとした時に、このこと面接で言いたい!と思うことがあったので常に面接ノートは持ち歩くようにしていました。言いたいことが思いついたとき、分かりやすい言葉に直そうとするのではのく、とりあえずメモ書きのように思いついたことをひたすら書くようにしていました。

 

続いて模擬面接の活用ですが、数をこなすことはやはり大切だと思います。

理由としては、頭の中では分かっていても、いざ本番形式で面接をすると頭が真っ白になることがあると思います。そのため緊張感に慣れ、自分の言葉でスラスラ言えるかどうかの確認のためにも模擬面接はやっておくべきです。

 

一般受験の面接練習となると受験校の数が増え、数をこなすことは大変だと思いますが、大学によって傾向が様々なので必ず一回以上は模擬面接をしたほうがいいと思います。

 

私は模擬面接があるというだけでとても憂鬱な気分になり、毎回やりたくないなあ、と思っていました。みなさんもそんな気分になることがあるかもしれません。ですが私たちチューターも面接官としてみなさんの面接対策をサポートしたいと思っているので、一緒に頑張りましょう!

 

 

 

志望理由書が書けたら次は…?

皆さんこんばんは、渋谷校です。

 

 

 

先日は聖路加国際大学に通う、チューターの阪口さんが

志望理由書の書き方をレクチャーしてくれました。

(まだ読んでない人は要チェック!)

 

 

そこで今回はその次、「面接対策」について

簡単にポイントをご紹介しようと思います!

(もったいぶって全3回にしようかな)

 

 

1.暗記しない

そう、志望理由書の丸暗記はNGです。

(もちろん面接練習をする際には何を話すかある程度の下書きはあっていいと思いますよ)

 

なぜ暗記がだめなのか、ひとつは目線です。

 

 

皆さん何か思い出すときに、目線が上に向きませんか?

不思議なもので、無意識なんですがほとんどの人がものを思い出すときに上を向くんです。

面白いですね(^_^.)

 

 

その様子を見た面接官はどう感じるでしょうか。

「私に話しているのではなくて、覚えてきたことを暗唱しているのかな」

このような印象を与えかねません。

 

加えてただ文章を読むだけになると、抑揚も薄まり

せっかく考えた志望理由書、あなたの熱意が伝わりにくくなります。

 

 

 

そして暗記が良くないもう一つの理由は、

途中でうまく言えなくて躓くと、頭が真っ白になって何も言えなくなってしまう事が多いからなんです…

 

 

 

丸暗記はせずに、代わりに自分が本当に言いたい事伝えなければいけないことは何かを

整理して臨みましょうね。

 

 

 

 

 

 

志望理由書を書くにあたって(聖路加国際大学チューター)

みなさんこんばんは!

渋谷校チューターの阪口です。

 

今回はみなさん書くのに苦労するであろう、志望理由書の書き方について私が実践したことやコツを紹介したいと思います。

 

まず志望理由書を書く上で必須になってくるのが、看護師の志望理由と大学の志望理由だと思います。

看護師の志望理由については、なりたいと思ったきっかけをできるだけ具体的に、いつ頃、どんな状況で、そしてその時どう感じたかというように書くといいと思います。次に、自分が看護の道に進むと決めるとき、または決めた後で自分なりに調べたことを書くと説得力が増すと思います。なぜなら看護師はなりたいと思って簡単になれる職業ではなく、それなりの覚悟が必要だと思うからです。看護体験に参加した方はその時に感じたことを書くのが有効だと思います。最後に、どんな看護師になりたいか、また将来活躍したい分野について考えていることがあったら、具体的に書くほど意志が強いと印象付けることができると思います。

 

次に大学の志望理由ですが、大学によって理由は様々だと思うので書くべきポイントをアドバイスしたいと思います。まずオープンキャンパスなどのイベントに参加した場合は、その時感じた大学、学生、教員の印象を具体的に書くことが大事です。きっとどの受験生も一度はイベントなどで大学を訪れていると思うので、ほかの受験生と差をつけるには、いかに具体的に、そして感じたことを素直に、自分の言葉にするかがとても大切だと思います。

また、付属の病院に将来就職したいと考えている方はそのことを積極的にアピールしていいと思います。その際、なぜそう考えているのかも具体的にできるともっと良い志望理由書になると思います。

 

学科の勉強もしないといけないため志望理由書を考える時間を減らしたい、と思っている方は多いと思います。(実際私もそうでしたので、、)

ですが志望理由書はじっくり考えながら納得のいくものを書き上げてほしいと思います。コツとしては、自分の考えについて常に、なんでだろう、どうしてこう思ったのかなあ、と疑問を持ちながら考えていくことです。こうすることで、そう考えるにあたった経路について順序良く、具体的に述べることができるからです。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです~

なにか相談があったらいつでも乗るので、気軽に声をかけて下さいね!

 

最近、気温が低い日が続いているので体調には気を付けましょう!

 

私の推薦入試対策(日本赤十字看護大学チューター)

こんにちは!渋谷校チューター、日本赤十字看護大学1年の手塚です。

前回に引き続き、私の推薦入試対策について紹介したいと思います。

 

 

私は指定校推薦の受験が11月下旬にあり、その入試科目は集団討論個別面接のみの試験だったので特に集団討論の対策に力を入れました。

 

 

集団討論対策

 

私は津田沼校に通っていたので何度かそこで日赤対策の集団討論の練習をし、新宿校にも行き、たくさん練習しました。

個人的に集団討論に対して苦手意識があり、初対面の人しかいない中自分の意見を端的に話すことができなかったのですが数をこなすことで少しずつ慣れていったと思います。

集団討論はとにかくたくさん話せばいいというものではなく人の話をきちんと聞いて話すということが大切だから多く話そうと思わなくてもいいという助言をいただき、心にゆとりができて多少気軽に集団討論ができるようになったと思います。

新宿セミナーには日赤の過去に出たお題がまとめられたものがあり、とてもためになり対策がしやすかったです。

 

本番の試験でのお題は“心の柔軟性とは”でした。たくさん練習したからと言っても本番で出されたときはやはり頭が真っ白になってしまいましたが実際始まると思ったより普段通り行うことができたので、たくさん練習してよかったなと心から思いました。

 

 

個別面接対策

 

個別面接対策については高校の先生にお願いをして練習させてもらいました。

毎回先生を変えることで雰囲気の異なる面接を経験して本番どんな感じでも大丈夫なように対策をしました。

 

実際の個別面接では笑いもあるような5分程度の面接で堅苦しいものではなかったです。

集団討論はどうだったか誰の意見が印象に残ったかなど集団討論に関しての質問が多かったように感じます。また、志望理由書について気になる点を聞かれるので志望理由書のコピーを試験の待ち時間に読み、何を聞かれても大丈夫にしておくと心に余裕をもてるのでいいと思います。

 

試験の待ち時間は私は2時間以上ありました。とても長く、面接ノートや軽食など持っていくことをお勧めします!

 

 

 

推薦のことで気になることがあったらいつでも声かけてください!

私も模擬面接を行うので一緒に頑張っていきましょう!

 

私の推薦入試対策(聖路加国際大学チューター)

こんばんは。渋谷校チューター、聖路加国際大学1年の阪口です。

早いもので9月ももう終わりに近づき、推薦入試対策が本格的に始まってくる頃だと思います。今回は、私が実践した推薦対策で良かったこともっとこうすべきだったと思うこと紹介したいと思います。少しでも参考になれば幸いです。。

 

まず私は、11月の中旬にある公募推薦を考えていたため、その対策を紹介します。入試科目は現代文面接集団討論でした。私は特に集団討論に苦手意識を持っていたため、10月ごろからは新宿校で行っていた集団討論の実践形式での練習に積極的に参加しました。正直私は自分の意見を言ったりすることがとても苦手で、自分には向いていないと思うことが度々ありましたが、どうしても行きたい大学だったため様々なテーマで練習を積み、少しずつですが意見を言えるようになりました。

小論文の授業で身に着けた知識はとても集団討論で役に立ったと思います。

そしてどの大学にも共通して推薦入試で重要になってくるのはやはり面接だと思います。なぜなら公募推薦を受けにくる人は当然その大学を第一志望に考えているため、具体的な、独自の志望理由を考え面接官に伝える必要があるからです。

そのため、何度も志望理由書を添削してもらったり、早めから積極的に模擬面接をやってもらった方がいいと思います!

 

私がもっとこうしておけば良かったと思うこととしては、一般入試をもう少し意識して他の学科の勉強をしておけばよかったということです。私は公募推薦で不合格となってしまい、11月末から本格的に一般入試の勉強に取り掛かりました。もちろん推薦で合格できなかった時のことも考えていたつもりでしたが、推薦で合格したいという思いが強かっただけにショックが大きかったのと、一般入試の勉強が間に合うのかという焦りを感じました。

これから推薦入試を受けるみなさんは、合格できなくて一般入試になったらどうしよう、と不安を抱えていたり、あるいは絶対に推薦で合格してやる!と強い気持ちを持って試験に挑む人がいるはずです。どうやって試験に挑むかはひとそれぞれですが、自分が今までやってきたことを信じて、でも万が一のことも考えた上で力を出し切ってほしいと思います。私が公募推薦のために練習した集団討論が、決して無駄ではなく自分の経験値が上がりその後に役立ったように、今みなさんが頑張っている受験勉強は必ずみなさんを成長させてくれるものだと思うので、辛いとは思いますが頑張りましょう!

 

 

 

 

【渋谷校】 第3回看護医療模試

皆さんこんにちは! 渋谷校です

 

 

日が沈むとだいぶ肌寒くなってきましたね。
看護医療系に進むみなさんですから、まずは自分の体調管理をしっかりしてくださいね^^

 

 

 

さてさて、今週末 9/16(日)
第3回看護医療模試が行われます。

 

 
夏に勉強した成果を把握するのはもちろん、
その他にも志望校、併願校を選定していく上で
今回の模試がと~~っても重要になってきます。

 

 

新セミ模試の受験対象者は看護医療系志望者のみ
つまり看護医療系大学・専門における偏差値算出の精度はピカイチというわけです
必ず受けておきたいですよね…!

 

 
9/16(日)当日、都合が悪く受けられない方は
自宅受験という方法もありますので、
この機会をぜひ利用してくださいね。

 

 
模試に関するお問い合わせはお電話で承ります。
その他推薦・一般入試対策、受験全般でお困りのことがあれば
お気軽にお問合せ下さい。

 

 
渋谷校
03-6450-5841

2学期が始まりました!

こんにちわ!渋谷校チューターの手塚です!

 

夏期講習お疲れ様でした!長いようで終わってみればあっという間だったのではないでしょうか?

 

目標としていたことが終わらなかったり思い通りにいかなかったり成績が上がっている実感がもてなかったり、焦る時期だと思います。
でも、すぐに結果がついてこなくてもこの夏やったことは自分にとってとても大きな財産になります。
今の最終目標である志望校合格を目指して諦めずに2学期も頑張っていきましょう!!悔いのないように!

 

私は昨年の今頃、指定校推薦の校内選考のための志願理由書の作成と一般受験のための勉強の両立で苦労していました。

 

志願理由書の作成は1日1時間で1つ書き、学校の先生に毎朝添削をお願いして2週間くらいで仕上げました。
なぜその大学に行きたいのか、自分は高校生活の中で何を一番頑張ってきたのか、将来どのような看護師になりたくてそのために大学で頑張りたいことなどを書きました。言葉づかいや言い回しなど人に見てもらうことで間違いに気づくことがあるので見てもらうといいと思います。

 

また、勉強との両立については志願理由書の1時間以外は普段の続けてきていた勉強を継続しました。夏休みほど長い時間を確保することは出来ないので今日はこれ!と決めてできることを少しずつ増やしていけるようにしていました。

また、通学や学校での隙間時間などで面接で聞かれそうなことをまとめる面接ノートを書くようにしていました。

それを書いてからの方が志願理由書も書きやすかったように思います。

 

今週末は記述模試があります。

ここでできなかったことを本番までにできるようにすればいいので結果を重くとらえなくていいです!

今自分ができる精一杯のことを出し切りましょう!

 

 

もうすぐ新学期!

こんにちは!渋谷校チューターの阪口です。

夏休みも残り約2週間になってしまいましたね。2学期からは、推薦入試が多くの学校で始まるため面接対策を始めている、またはこれから本格的に始めるという人もいると思います。今回は私が実践していた面接対策について少しご紹介したいと思います。

ちなみに私は9月のAO入試を受けたためちょうど1年前のこの時期に面接対策をたくさんしていました。

 

まず大切なことは、数をこなすことです!新セミと高校で何度も練習してもらいました。何度も面接を経験することで様々な質問のパターンを練習することができ、面接に対する緊張感も数を重ねるほど自信に変わってくると思います。

そして具体的な対策としては、面接ノートをつくることです。この面接ノートに、志望校別に過去に出題された質問を中心に一問一答形式で書いていました。ここで、やはり一番大事なのは志望理由だと思います。その大学、専門学校の特徴を捉えつつ、オープンキャンパスなど、実際に訪れた時に感じたことを具体的に伝えることはとても有効だと思います!私の場合、オープンキャンパスで相談に乗って下さった〇〇さんのこういった言葉に共感した、感銘を受けた、というように具体的に言葉にしました。

 

面接の練習は精神的にもストレスがたまり、当たり前ですが緊張すると思います。ですが私が実際感じたように、何度も練習することで本番、あれだけ練習したから大丈夫!といった自信につながるはずです!本番、言いたいことが思うように言えなかった、、と後悔しないように準備万全で受験に臨みましょう!

 

夏の勉強法について

こんにちは!

聖路加国際大学の阪口です。

8月も2週目に入り、いよいよ夏本番ですね!今回は私が実践していた夏の勉強法について紹介したいと思います。

ただ、ひとそれぞれやり方があると思うので、こんなやり方もあるんだとご参考までに見ていただけたら幸いです。

英語

小さめの、どこでもすぐ取り出せるようなノートを一冊準備し、授業で出てきた時点で知らなかった単語・熟語・文法・表現などあらゆることを授業中または授業後すぐにメモし、入試直前までの空き時間に見直していました。こうすることで、授業内で理解していても家に帰って忘れてしまうということを防げると思います。ただ単語、熟語はターゲットなどそれぞれ勉強している教材があったので、基本的にはそれにチェックをし、ごくまれにターゲットにも載っていないものだけノートに書くようにしていました。

長文は、講師の先生に勧められた「英語長文レベル別問題集」、「やっておきたい英語長文」のシリーズを進めました。ですが授業でのテキストの予習、復習を優先し無理のない範囲で進めていました。

 

生物

生物はいろんな問題集に手を付けるのではなく、一冊自分で決めた問題集を何度も繰り返すやり方がいいと思います。今の時期にまだ基礎が分かっていない分野があっても焦って問題集ばかり進めるのではなく、高校の教科書、資料集なども活用し基礎から理解しようとすることが大事だと思います。

 

現代文

1日1題を目標に。授業の予習、復習は必ずやっていました。

 

さいごに

どの教科も、講師の先生方に言われたことを素直に実践していくことが大事だと思います。やるべきことをコツコツと努力することが大切です!何をどうやったらいいかわからないときは積極的に講師の先生方に相談しましょう!私たちチューターも、いつでも相談に乗りますよ~

苦しいとは思いますが、半年後に後悔しないようにこの夏を有意義に過ごしましょう!

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