御茶ノ水校校舎ブログ

【御茶ノ水校】2016年入試報告③

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、順天堂大学 医療看護学部の入試の様子です。

1学年200名と他の学校に比べ定員が多いです。その点に魅力を感じる受験生も多いようです。推薦入試の募集定員が80名と人数が多いため、順天堂大学を第一志望とされる受験生は、推薦入試の受験も視野に入れましょう。

2016年度の「推薦入試」では、人口動態に関する、グラフや表が資料として与えられ、受験生自身の考えを記述するという問題でした。面接試験では、自己PRの出来る資料を持参し、プレゼンテーションをする機会もあるようです(1、2分程度)。今年度合格した生徒さんの中には、高校での表彰状をアピールしたり、自身が活躍した際の写真を持っていったりした生徒もいました。

「一般入試」では、英語の試験問題の形式にやや変更があったとのことです。難問ばかりの問題ではないにせよ、多くの受験生が集まる人気の学校なので学科試験の対策も十分に行いましょう。「センター利用・独自併用」入試では、「推薦入試」と同様に小論文が課されます。今年の問題は、イラストを見て記述する問題が出題されたようです。

順天堂大学では、どの入試方式であっても、「入学志願票」の中に「志望理由」を記述することが求められます。面接試験では、その内容をもとに質問されることがあるので、その準備、対策も行ってください。

 ここまでお読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

追記

神田川をはさんで、御茶ノ水校の目の前に「順天堂医院」があります。教室にお越しになった際はぜひご覧ください。

 

 

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