御茶ノ水校校舎ブログ

【御茶ノ水校】2016年入試報告④

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、東京医療保健大学の入試の様子です。

まずは、医療保健学部の「AO入試」です。出願後、「小論文のキーワード」が事前に送付され、受験生が事前に調べてきたことをもとに論述するという試験です。2016年度入試では、救急車の有料化に関して出題されました。

「公募推薦入試」の「小論文」では、「合計特殊出生率」のグラフが提示され、その推移を述べる問題が出題されました。また新聞記事に述べられている内容を述べるという問題も出題されています。

メインのキャンパスの異なる、東が丘・立川看護学部の「公募推薦入試」の「総合問題」では、山脈の場所や雨温図も出題されました。内容が多岐にわたるため、万全の準備が必要です。

つぎに、「一般入試」に関してお話します。入試問題冊子が、試験当日に回収される学校も多いようです。一方、東京医療保健大学の場合は、持ち帰ることが可能です。東京医療保健大学が発行している、「入学試験問題集」の冊子には、「解答」が載せられていますので、過去問研究に取り組みやすいです。

「英語」の試験問題は、長文問題が数題(3題程度)出題されます。内容一致(不一致)問題の形式に特徴があります。過去問演習を行い、時間配分にも注意をすることによって、試験当日に高得点を取ることが出来ます。今までには、「注射器」、「伝染病」、「iPS細胞」、「サヴァン症候群」などの医療系の英文が出題されました。また、「カレー」、「言語」、「サッカー」、「自転車」などを題材にした英文も出題されています。

新高校3年生・2年生を対象とした「進学ガイダンス」東京医療保健大学五反田キャンパスで実施されます(2016年3月19日(土))。看護医療系の入試に必要なことは、「早め」の行動です。様々な学校への見学をおススメします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

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