大宮校校舎ブログ

【大宮校】ブログ強化月間!チューター紹介③

こんにちは!帝京大学助産学専攻科のMと申します。

大宮校のチューター歴もいつの間にか5年目となりました!笑

私は、共立女子大学看護学部を今年の3月に卒業し看護師国家試験に合格後、助産師を目指すために4月より帝京大学の助産学専攻科に入学しました。

看護学部での4年間はコロナウイルスの影響もあり3年生はほぼオンラインの1年間でしたが、毎日充実した看護学生生活を送ることができました。帝京大学に入学してみて、共立の看護学部はどの先生方もとっても親身になって下さり、先生と学生の距離がいい意味で近かったなと改めて感じ、とてもいい環境で看護の勉強ができたことを卒業した今になり実感しています。

 

看護学部での4年間をざっと振り返ってみると…、

1年生:大学での講義と演習の日々、基礎看護学実習など。授業がつまっていて忙しかった記憶。

2年生:大学での講義と演習。夏休みに基礎看護学実習が約2週間あり、一番辛かった実習でした…涙 後期は授業にも余裕がでてきて、学校やアルバイトなど毎日が楽しかった時でした。

3年生:前期はオンラインでの授業で友達にほぼ会えず。後期からは病院と学内で領域別実習開始。

4年生:春は就職活動。5月~7月実習。9月助産師学校受験。夏~11月は卒業研究と論文作成。2月は看護師国家試験。と1年間を通してとても忙しく、めまぐるしい4年生でした…笑

 

おそらく、大学の看護学部に通っている看護学生はこんな感じの4年間を送ることになると思います!(実習の時期は学校によって異なります。)

 

IMG_3890

↑卒業式

 

 

そして、4月より助産師を目指すために助産学専攻科というところに入学して勉強中です!助産学専攻科は1年間の課程で、講義や演習、分娩介助実習(2ヶ月半くらい)、助産研究、助産師国家試験が詰め込まれているのでとにかく忙しく、課題とテスト、実習に追われる1年間となります。

 

月~金まで1限から4限まで授業がみっちり入っているので、帰る頃にはへとへとになってます笑。帰宅してからも課題とにらめっこの日々ですが、助産という自分が興味のある分野を専門的に学ぶことができているため、どの授業も興味深く、充実した助産学生生活を送ることができています。

ちなみに帝京大学の板橋キャンパスは、建物内がとても綺麗で施設も充実しており、大学病院も同じ敷地内にあるため、常に医療を身近に感じることができます。

 

助産学専攻科は15名で、7名は帝京大学看護学科からの内部生、8名は私のように違う大学出身ですが、みんな仲良く協力しながら頑張っています!

最近、授業では分娩介助の演習が多くあり、助産学生になったことを実感した瞬間でもありました。

帝京の助産学専攻科は、桶谷式母乳育児相談室の先生からの授業や演習、マタニティヨガ、鍼灸・ツボ、マタニティクラスの開催、助産院見学など外部講師の方の授業も多く、演習も充実していると思うので、「助産師になりたい!」という方にはおすすめの学校です♪

 

 

長くなってしまったので、今日のブログはここまでにします。また学校で学んだことやお伝えできることがあれば、ブログで書かせていただきます!

助産師に興味があったり目指している方など、大宮校にいるので気軽に話しかけてください!!

 

イベントおよび個別相談のお申込はこちらから