校舎ブログ

【国立】英単語の暗記方法

2026年3月6日
国立校

こんにちは。

ena看護国立校のチューターです。

最近、花粉が飛んでいてくしゃみが止まらない毎日です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。👃

 

今日は英単語の暗記方法について、実際に私が行っていた方法を例に紹介したいと思います。

 

英単語に限らず、英語が苦手科目な方は意外と多いのではないでしょうか?

私は英語は何となく好きでしたが、苦手意識を持ってしまうと良いことが何もないと思っていたので、

とりあえず好きでいようと頑張りました!!!(^^)!

 

それはともかく、英単語の暗記についてですね。

私は、学校で使っていた英単語帳(必修英単語LEAP)を使って暗記していました。

新しく買わずとも、自分が使っているものや、気に入っているものがあればその単語帳を使っても大丈夫だと思います。

私が持っていた単語帳には赤シート音声アプリがついていたので、一緒に活用して勉強していました。

(もう使えるものは全部使ってしまいましょう!!)

 

また、学校で毎授業小テストがあったので、満点はいかずとも毎回8割を目指して努力していました。

実際の暗記方法ですが、覚えるまで周回していましたが、目安として3周くらいは行っていました。

(時間や体力的に無理な日はもちろんありました…)

 

1周目:何も分からない単語だったとしてもまずは、赤シートで単語を隠しながら、日本語と英語を照らし合わせていきます。

1周目に、発音やアクセントを調べながら、実際に自分自身も発音して、丁寧に進めます。

分からないものはほとんどだと思うので、3周目あたりまではさらっと流しつつ行っていくイメージです。

私の高校では1回の小テストにつき50単語~200単語くらいは範囲にあったので、その分の英単語を周回します。

 

3周目以降:「何となく見たことある単語だな~」くらいまでいったら、今度はその新出単語の例文が載っているページをみます。

赤シートで隠しつつ、発音しながら進めます。

例文全体の音声データがあれば、聞きながら実際に自分でも発音するようにしていました。

ここは少し時間がかかるかもしれませんが、慣れていくとコツがつかめるかと思います。

 

・学校の小テストはマークではなく単語を記述していくものだったため、

実際に自分で1周目の要領で赤シートで隠しながら手書きで書いてみます

そこで出来なかったものは、自分が間違えやすいものだと思うので、

マーカーを引いたり付箋を貼ったりして目立たせて小テスト前に確認していました。

 

・実際に学校の小テストが終わって自分ができなかった単語は特に目立たせて、

後々見返したときに分かるようにしていました!

 

友人同士で小テストを作って勉強していたり、英単語帳のアプリを使っていた人もいたみたいですが、私は学校の小テストがあったので、それを活用していました。

 

私は高校3年生の夏ごろに部活が終わって、余力ができたので小論文に加えて他の科目も新たに受講していきました。

その時に、ena看護でも英単語の小テストを毎週行っていました

満点が取れるとやはりうれしいので、毎週英単語や漢字の小テストも頑張っていました。

 

小テストは毎回面倒に思うかもしれませんが、積み上げたものは裏切りません!

だまされたと思って是非やってみてください!!応援しています!!