校舎ブログ
【横浜】⛄高2模試を受験したみなさんへ⛄
こんにちは、ena看護横浜校です!
雪の予報が出るほど寒くなってきましたね
暖かくして体調管理に気をつけましょう🧣
さて、今日は第2回高2全国医療系模試が行われました。
朝早くから夕方まで本当にお疲れ様でした😊
ぜひ今日中に自己採点をしてみてください!
自己採点をすると自分の苦手な分野やケアレスミスを見つけることができます👀
時間が絶つと、どんな問題か振り返るところに時間がかかってしまったり
後回しにしてついついやる気がなくなってしまったりするので
自己採点と模試の復習はとにかく早くすることがおすすめです❕
そして今回は模試の復習ポイントもお伝えしたいと思います📖
模試の復習ポイント
1.復習ノートを作る
科目ごとに復習用のノートを作りましょう!
問題は書き写す、コピーする、切り取って貼るなど自由です。
正しい答えをそのまま写すのではなく、自分はどんなところで間違えたのかを
しっかり振り返りながら復習しましょう!
ノートを分けておくことで次の模試や定期試験の前にすぐ確認することができます!
2.間違えた理由を探る
間違え方もいくつか種類があります。
うっかり違う答えにマークしていたのか、そもそも知識が入っていなかったのか、
2択までは絞れたけれどその先が分からなくなったのか、問題の読み間違いをしていたのか。
間違え方が分かると対策も変わってきます。
マークミスや読み間違えは時間内の見直しや印を付けることを習慣化することで防ぐことができます。
そもそも知識が入っていなかったものは今回でしっかり知識を定着させましょう。
この時、普段使っている問題集や参考書にマークしておくことも効果的です。
2択までは絞れたという人は他の選択肢がなぜ間違いなのかをはっきりさせることで
次に活かすことができます。
3.答えが合っていたから復習しないのは✖
今回の模試の中で、勘でマークしたら合っていた!なんて人もいると思います。
確かに運も大切ですが、また同じ問題が出てきた時にこのままでは正解できません。
合っていたからスルーではなく、なぜこれが答えになるのかを
もう一度確認してみましょう!
ここで心を鬼にして復習することが後に自分のためになります🔥
4.小論文の復習
小論文は他の科目と異なり、復習の仕方が分からない人が多い科目です。
ぜひ小論文ガイドラインを参考にしてみてください!
まずは原稿用紙の使い方を確認しましょう。
句読点の位置や数字の書き方が間違っていると減点となります。
また、構成の中で大きな偏りや文字の過不足があってもいけません。
基本的なところを落とさないよう、書き方を完璧にしておきましょう!
また、一生懸命書いた小論文も読み返してみると論点がずれていたり意外と内容が薄かったりします!
それぞれ内容については
課題文型は、筆者の主張を捉えられているか、
テーマ型は、軸に沿って書くべきことが書けているか、
データ型は、根拠となる正しいデータを読み取れているか、が重要です。
筆者の主張を要約する練習や色んな小論文に触れることが効果的です!
普段からニュースや時事問題のネタを集めて引き出しを増やすことも
スムーズに小論文が書きやすくなることに繋がります。
今回の内容について調べて理解を深め、引き出しを1つ増やせると良いですね✨
間違えることは当たり前です。恥ずかしいことでもダメなことでもありません。
間違いに気づき、直していくことは合格へ近づく大チャンスだと思って
これからも復習してみてください💛
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