校舎ブログ
【津田沼】推薦入試対策に向けて
こんにちは、津田沼校チューターのHです😊
あっという間に、10月に入り、本格的に推薦入試が始まる頃になりました。
面接練習を生徒としていると、一年前の自分を思い出します。
私は、面接が本当に苦手で、何度やってもうまくできないし、自信も持てませんでした。
そんな私が、面接嫌いをなんとか克服して、総合型で受かるために行ったことを紹介します。
①まずは思うがままに声に出してみること!
私は、自転車に乗っているとき、自分の部屋で壁にむかって、ぬいぐるみに向かって、話すことから始めました。最初に、人とやると、いいこと言わなきゃという思いが先走り、思ってもいないことを長々と話してしまう人が、面接練習をしていても多いように感じますし、私もそうでした💦
面接は、自分の言葉を思いを、声に出して伝えなければなりません。ノートなどにうまく自分の思いをまとめられても、話せなければ意味がないので、とにかく声に出して話してみることが大切です!
意外と声に出してみると、よいフレーズがでてきたり、おかしい部分に気づけたりしますよ🌟
②絶対に言いたい単語、フレーズをしっかりときめること!そして、自分をしること!
こういう質問が来たら、「ここをアピールしたい!」というところを明確にしておくと、何か難しい質問が来た時にも、応えやすくなります。文章で考えていると、少しでも間違えたときに、慌ててしまうことにも繋がります。また、自分がどのようなことを頑張ってきて、どのような強みや弱みがあるかを知ることで、思いを言葉にしやすくなります。
自分のアピールポイントをいくつか作っておくと、面接中に話せたら、「よし、これアピールできた!」自信にもなるのでお勧めです🌟
③あとはとにかく練習する!
面接は、練習あるのみです。緊張して話せないを克服する一番の方法は、練習です。
知っている人に限らず、全然知らない人に面接練習をお願いすることもよいです。また、自分のことを一番知ってくれている家族に面接をしてもらうと、新たな発見があることもあります。
とにかくたくさん練習して、自信をつけましょう!
最初は、苦手で恥ずかしくてできなくて嫌だった面接が、私は本番、「楽しい」という思いで面接していました。
生徒からも面接が苦手、できないということをよく聞きますが、自分としっかり向き合って、たくさん練習をしていくと、実になるので頑張っていきましょう🔥
何か質問・相談がありましたら、いつでもお聞きしますので、声をかけてくださいね🌸

