校舎ブログ
【新越谷】模試の復習方法について
こんにちは!ena看護新越谷校チューターNです。
5月に入り、模試を受ける機会も増えてきたのではないでしょうか。そこで、今回は模試の復習方法についてお話します✨
①記憶が新しいうちに「自己採点」をする
試験本番の「なぜその選択肢に迷ったのか」「どういう思考回路で間違えたのか」という記憶が残っているうちに自己採点することが最重要です。疲れているとは思いますが、鉄は熱いうちに打ちましょう。
②間違えた問題を「3つのランク」に仕分ける
ここが成績アップの分かれ目です。全ての問題を同じ熱量で復習するとパンクしてしまうため、以下のように仕分けを行い、優先順位をつけます。
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ランクA(最優先): ケアレスミス、時間が足りなかった、2択で外した問題。
→実力はあったはずなのに落としてしまった、最も悔しい問題です。ここを獲れるようにするだけで偏差値はすぐに上がります。
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ランクB(要復習): 解説を読めば「なるほど!」と理解できる問題。
→基礎知識の抜け漏れや、知識の使い方が分かっていなかった問題です。しっかり時間をかけて復習します。
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ランクC(後回し): 解説を読んでも全く理解できない、見たこともない問題。
→現在の実力を大きく超えている「捨て問」の可能性があります。ここに固執せず、勇気を持って一旦飛ばして構いません。
③解説を閉じ、自力で「解き直し」をする
ランクAとBの問題について、解説を読んで「わかったつもり」になるのが一番危険です。解説を理解したら一度それを閉じ、白紙の状態から自分の力だけで正解を導き出せるか、必ず手を動かして確認してください。
④普段使っている参考書に「一元化」する
復習が終わったら、模試で間違えた単元や知識を、普段愛用しているメインの参考書や単語帳に書き込んだり、付箋を貼ったりして集約(一元化)しましょう。 「模試専用の復習ノート」を綺麗に作ることに時間をかけすぎるよりも、いつも見るテキストに「模試で間違えた要注意ポイント」として情報をまとめ込んでいく方が、直前期の強力な武器になります。
⑤③の工程を約1週間後にもう一度
一回解答を見ずに解けたとしても油断してはいけません!人間は忘れる生き物です。1週間など期間を空けてもう一度解くことで、しっかりと定着しているか確認してみてください。
模試は「受けた後」の復習こそが命です🔥偏差値や判定といった結果に一喜一憂するのではなく、「今の自分の弱点をあぶり出す健康診断」として最大限活用していきましょう!!
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