御茶ノ水校校舎ブログ

【御茶ノ水校】合格者アンケート①

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、合格した生徒さんからのアンケートをご紹介します。

今回は、東京慈恵会医科大学 医学部 看護学科に進学する生徒さんのアンケートです。

質問①「面接試験の様子について」

「和やかな雰囲気でした。受番号順にグループに分けられます。 ” 病気を診ずして病人を診よ “という大学の理念を理解することが大学志望理由に結びつけやすかったです」

質問②「志望理由書作成についてのアドバイス」

「大学への思いを箇条書きにして文章を作ると良いと思います」

質問③「勉強方法についてのアドバイス」

「夏休みまでに基礎を完成させ、秋以降に過去問を解き始めましょう。1学期中の休日は12時間位机に向かうようにしました。秋以降は、勉強の質を高めるようにしました」

質問④「東京慈恵会医科大学の受験生へのアドバイス」

「試験日が遅いので、試験の疲れが溜まりまりやすいです。万全の体調で受験することが大切です。試験において焦りは禁物です。自信を持って、落ち着いて試験に臨んでください」

 

 

アンケートを抜粋しました。

合格した先輩たちにもっと語ってもらう機会があります。ご参加される際は、お電話にてご予約ください(新宿セミナー 御茶ノ水校 03-5244-5691)

【速報! 2016 合格者報告会】

①3月20日(日) 12:00~13:20

②3月26日(土) 14:00~15:20

 

①と②の会では、それぞれ異なった先輩に語ってもらう予定です。どの先輩が登壇するかはお問い合わせください。

登壇予定の先輩の進学先(五十音順)

・杏林大学

・順天堂大学

・聖路加国際大学

・東京慈恵会医科大学

・日本赤十字看護大学

 

ご参加お待ちしております。

 

【御茶ノ水校】2016年入試報告⑤

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、聖路加国際大学 看護学部の入試の様子です。

「最善を尽くせ、しかも一流であれ。」

 “Do your best, and it must be first class.”

大学のパンフレットから引用しました。まさに、このフレーズが聖路加国際大学を象徴していると思われます。

普段、多くの受験生や保護者の方とお話して、オープンキャンパスの様子や病院見学の様子を伺います。聖路加国際大学や聖路加国際病院を見学した生徒さんの感想を聞くと、「見学して、ますます志望する気持ちが強くなった」との声をよく聞きます。オープンキャンパスは、もう少し先の開催ですが、ぜひ足をお運びください。面接試験に臨む際や志望理由書を書く際に、受験生自身の言葉で大学や病院の魅力を語ることが大切です。

推薦入試についてお話します。「小論文」の試験が課されます。120分とやや長めの試験時間です。150wordsから200wordsでの自由英作文もあるため、日本語で記述する「小論文」の対策とともに、「英作文」の練習が合格につながります。推薦入試では、2015年の7月の新聞が題材となったとのことです(日本語の新聞)。

次に、一般入試です。

推薦入試の際は、「志望動機」を事前に記入し、提出します。一般入試の際は、試験当日に「自己紹介書」を記入します。そこに、大学への志望動機などを記入します。面接試験では、その内容に基づいての質問もされます。

2017年度の一般入試では、「理科」の試験科目が変更されます。「生物基礎」+「生物」の受験か、「化学基礎」+「化学」の受験へと変更になります。どちらを受験するかは、試験当日に選択すると聖路加国際大学が発表しています。

合格した生徒さんからの後輩へのアドバイスです。

「小論文を毎日書くようにしていた」、「新聞を読む習慣が大切」、「面接では自信を持って答えましょう」とのことです。

今週は、5回に渡り、今春行われた入試についてお話させていただきました。お読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

新宿セミナー 御茶ノ水校 小林

 

 

【御茶ノ水校】2016年入試報告④

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、東京医療保健大学の入試の様子です。

まずは、医療保健学部の「AO入試」です。出願後、「小論文のキーワード」が事前に送付され、受験生が事前に調べてきたことをもとに論述するという試験です。2016年度入試では、救急車の有料化に関して出題されました。

「公募推薦入試」の「小論文」では、「合計特殊出生率」のグラフが提示され、その推移を述べる問題が出題されました。また新聞記事に述べられている内容を述べるという問題も出題されています。

メインのキャンパスの異なる、東が丘・立川看護学部の「公募推薦入試」の「総合問題」では、山脈の場所や雨温図も出題されました。内容が多岐にわたるため、万全の準備が必要です。

つぎに、「一般入試」に関してお話します。入試問題冊子が、試験当日に回収される学校も多いようです。一方、東京医療保健大学の場合は、持ち帰ることが可能です。東京医療保健大学が発行している、「入学試験問題集」の冊子には、「解答」が載せられていますので、過去問研究に取り組みやすいです。

「英語」の試験問題は、長文問題が数題(3題程度)出題されます。内容一致(不一致)問題の形式に特徴があります。過去問演習を行い、時間配分にも注意をすることによって、試験当日に高得点を取ることが出来ます。今までには、「注射器」、「伝染病」、「iPS細胞」、「サヴァン症候群」などの医療系の英文が出題されました。また、「カレー」、「言語」、「サッカー」、「自転車」などを題材にした英文も出題されています。

新高校3年生・2年生を対象とした「進学ガイダンス」東京医療保健大学五反田キャンパスで実施されます(2016年3月19日(土))。看護医療系の入試に必要なことは、「早め」の行動です。様々な学校への見学をおススメします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

【御茶ノ水校】2016年入試報告③

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、順天堂大学 医療看護学部の入試の様子です。

1学年200名と他の学校に比べ定員が多いです。その点に魅力を感じる受験生も多いようです。推薦入試の募集定員が80名と人数が多いため、順天堂大学を第一志望とされる受験生は、推薦入試の受験も視野に入れましょう。

2016年度の「推薦入試」では、人口動態に関する、グラフや表が資料として与えられ、受験生自身の考えを記述するという問題でした。面接試験では、自己PRの出来る資料を持参し、プレゼンテーションをする機会もあるようです(1、2分程度)。今年度合格した生徒さんの中には、高校での表彰状をアピールしたり、自身が活躍した際の写真を持っていったりした生徒もいました。

「一般入試」では、英語の試験問題の形式にやや変更があったとのことです。難問ばかりの問題ではないにせよ、多くの受験生が集まる人気の学校なので学科試験の対策も十分に行いましょう。「センター利用・独自併用」入試では、「推薦入試」と同様に小論文が課されます。今年の問題は、イラストを見て記述する問題が出題されたようです。

順天堂大学では、どの入試方式であっても、「入学志願票」の中に「志望理由」を記述することが求められます。面接試験では、その内容をもとに質問されることがあるので、その準備、対策も行ってください。

 ここまでお読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

追記

神田川をはさんで、御茶ノ水校の目の前に「順天堂医院」があります。教室にお越しになった際はぜひご覧ください。

 

 

【御茶ノ水校】2016年入試報告②

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、日本赤十字看護大学 看護学部の入試の様子です。

問題をご覧になった方は、ご存知の通り、問題の形式に特徴があります。日本赤十字看護大学の入試問題は、他の学校の入試問題にはあまり見られない形式だと思います。また、難関大学の傾向として挙げられることは、やはり「英語」の問題が難しいということです。

合格した生徒さんからのアンケートです。今年は、ある英字新聞の2015年7月の記事が題材に出題されたとのこと。内閣府が発表した、人口動態調査に関する内容だったようです。

2次試験では、個人面接集団討論が行われました。詳しい内容に関しては、「PROGRESS」をご覧いただきたいのですが、今春の集団討論のテーマは「プライド」とのことでした。新宿セミナーでは、面接指導にも力を入れております。集団討論の対策もお任せください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

 

【御茶ノ水校】2016年入試報告①

こんにちは 新宿セミナー御茶ノ水校です。

今週のブログは、今春行われた入試についてご紹介いたします。

今回は、慶應義塾大学 看護医療学部の入試の様子です。

 慶應義塾大学の入試試験において、「国語」の試験科目がありません。看護医療学部では、その代わり「小論文」が課されます。

毎年、新入生に対し『福翁自伝』を入学のお祝いとして贈る大学です。その影響もあってか、2016年度の「小論文」では、「福沢諭吉の持っていたリベラリズムの思想」を記述するという問題(問2)が出題されました。読解力とともに、要約力や記述力が問われる試験です。

看護医療系の学校では、面接試験が行われることが多いです。慶應義塾大学も2次試験で面接試験を実施しています。今年、合格した生徒さんに聞いたところ、「未来創造塾」や「グローバルキャンパス」について語ったとのことです。来年以降、受験される方はご参考にしてください。

御茶ノ水の地域から、湘南台は少し遠いのですが、「相鉄いずみの線」の延伸により、SFCのキャンパスの目の前に駅が出来る計画があるようです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。さらに詳しい情報は、新宿セミナー各校での説明会や面談などの機会にお話いたします。また、新宿セミナー発行の「PROGRESS」もあわせてお読みください。

 

【御茶ノ水校】チューターの三浦です③

皆さんこんにちは(*^_^*)

最近は暖かくなってきたので、今日は家の周りを散歩しました。

 

今回は、受験のエピソードとして、面接試験についてお話します。志望動機(職・学校)は必ず聞かれると思ってください。内容を整理し、明確に話せるようにしましょう。

 

私が行った対策をお話します。

新宿セミナー発行の「PROGRESS」を読んで、答える内容を「面接ノート」にまとめました。新宿セミナーの校舎には、面接の内容に関する、先輩たちの「アンケート」がファイリングされています。それもたくさん読みました。

 

私が新セミに通っていた時は、担任の先生に面接練習をして頂きました。とても優しく指導して頂いたのですが、「声が小さい」と言われてしまいました。

伝えたい内容を強く意識すること、そして姿勢を正すことというアドバイスをもらいました。入試本番では、緊張して話しすぎてしまったかな、ということもありましたが、準備してきたことを伝えることが出来ました。

希望の国立看護大学校 合格!

10代で一番うれしかったです。「よかったね」と担任の先生から声をかけてもらえました。

入学式では、一緒に参加した母は校歌を聞いて泣いていました(*^。^*)

受験勉強を通じて、忍耐力が付き、精神的に強くなりました。勉強は、なかなかすぐに結果が出ないこともあります。時間をかけてあきらめないで続けることが大事なのだと知りました。

 

みなさんもこれからオープンキャンパスに参加すると思います。実際に学校に行き、どんなところに魅力を感じたのか、素直な気持ちを伝えてください。このことを明確にすることが、受験勉強でのモチベーションにもなります。

 

3月からオープンキャンパスを実施する学校もあります。多くの学校に足を運んでみることをオススメします(*^_^*)

 

看護医療系の入試は、筆記試験、志望理由書作成、面接試験…と大忙しですが、私たちチューターが力になれるように努力しますので一緒にがんばりましょう。3回に渡り、私の受験勉強についてお話しました。みなさんと教室でお会いできることを楽しみにしています。

【御茶ノ水校】チューターの三浦です②

皆さんこんにちは(*^_^*)今日はひな祭り桃の節句ですね。

和菓子の食べすぎには注意してくださいね(私も気をつけないと…)

 

さて今回は入試のエピソードを話したいと思います!

私は計4校受験したのですが、毎回緊張しました。。。

緊張して普段しないようなケアレスミスをしてしまった、問題を1つとばしてしまったということをよく耳にします。

本番で実力を発揮するために、受験生になる皆さんにお伝えしたいことは

「普段から緊張感を持って勉強する」ということです。

まだ早いかも知れませんが、問題を解く際や授業を受ける時に、必ず意識してください。このことで普段通りのコンディションで入学試験に臨めると思います。

私が進学した国立看護大学校は受験科目数が多いです。

丸一日かけて、試験を受けるので、集中力を保つことが大切でした。私は休憩時間に教室の外に出て深呼吸をしました。このキャンパスで学生生活を送ることをイメージしました。そして教室に戻り、甘いものを食べていました。毎時間、脳を休ませることも重要です。

 

次回は面接試験についてお話したいと思います。

 

 

【御茶ノ水校】チューターの三浦です

こんにちは!わたくし春から国立看護大学校2年生になります、三浦紫乃と申します(*^_^*)

3月に近づき、暖かくなってきましたね~(^^)

御茶ノ水校1期生の生徒さんたちの合格報告をたくさん聞き御茶ノ水校の雰囲気も温かいです(笑)

補欠の繰り上げ待ち、国立の発表待ちの生徒さんからの嬉しい報告もまだまだお待ちしております!

 

さて今日は私の

①看護師志望理由

②新セミ時代

③国看志望理由

を話したいと思います(^0^)

 

私が看護師を目指したきっかけは身内の入院です。

お見舞いに行った際に、熱心に看病している姿・不安な私たちにも寄り添って下さった優しさ・細やかな気遣いに心を打たれました。本当に看護師さんの存在は心強く、私たちに安心感を与えて下さいました。働いている姿を見るにつれて、私もこんな風に人のためになりたいと憧れを抱くようになりました。

しかし看護学部の入試について何も分からず。。。。予備校を探してみようと思い、たどり着いたのが看護医療系専門予備校の新宿セミナーでした!新宿セミナーの授業では頻出分野を徹底的に教え込んで下さるので入試に直結します。また担任の先生が学校選びや学習面での悩みを手厚くサポートして下さるのでとても助かりました!

私は新セミの担任の先生から国看を勧められました。オープンキャンパスに参加し、先生や学生さんの穏やかな雰囲気がとても印象的でした。他にも6つの高度先端医療施設で実習が出来る点、一学年100名と少人数制である点などに惹かれ絶対に国看に行きたいと思いました。現在、国看生であることを誇りに思うと同時に、勧めて下さった先生へ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

長くなりましたが、ここまで読んで下さった皆様ありがとうございます(^^)

次回のブログでは、入試について書きたいと思います。

春から受験生になる皆様のお役に立てればと思います!一緒に頑張りましょう!!

【御茶ノ水校】受付時間の変更について

御茶ノ水校からのお知らせです。

通常期の受付時間は14時から19時ですが、以下の日程のみ変更させていただきます。

ご了承ください。ご不便をおかけいたします。

3月3日(木)のみ

15時から19時

※通常期の受付時間より遅くなっております。

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