新宿校校舎ブログ

2022年度合格者座談会👏

こんにちは。新宿校です。

最近は春の陽気を感じる場面が増えてきましたね🌸

気温変化による体調不良には気を付けてください!

 

さて、高校二年生の皆さんは受験まであと一年を切りました。

そろそろ受験勉強を始めようと考えている方もいると思います👊

しかし、いざ受験勉強を始めようと思っても、

「何をすれば良いのかわからない。」

という方も多いのではないでしょうか😅

そこで今回は、そんな皆さんのお悩みを解決するためのイベントを開催いたします❗

その名も、、、

2022年度合格者座談会~受験勉強の第一歩を踏み出そう~

日時:3月12日(土)16:00-17:00

場所:ena新宿セミナー 新宿校

受験を終えたばかりの新大学一年生が

看護医療系受験に関する情報や勉強法についてお話いたします!

また、看護医療系受験特有の小論文や面接についてもお話いたします。

体験談を聞くことで受験へのモチベーションに繋がること間違いなしです😊

お申し込みはこちらから。

たくさんのご参加お待ちしております。

 

登壇する新大学一年生の合格校はこちら↓

防衛医科大学校・聖路加国際大学・慶應義塾大学・日本赤十字看護大学・

東京慈恵会医科大学・順天堂大学・東京医科大学・東京女子医科大学・

昭和大学・国際医療福祉大学・東京医療保健大学・都立広尾看護専門学校 など多数

 

また、新宿校では随時、無料体験・無料相談を受け付けております。

お気軽にご連絡くださいませ。

【新宿校へのその他のお問い合わせ】

TEL:03-5309-2531

MAIL:shinjuku@shinsemi.biz

【新宿校】一般入試 合格速報 第3弾!

みなさん、こんばんは。

今日でもう2月も終わってしまいますね。

先日から私立の合格発表をお伝えしていますが、繰り上がり以外の私立の結果が出揃いました。

 

🌸慶應義塾大学→New!

🌸聖路加国際大学

🌸東京慈恵会医科大学

🌸防衛医科大学校(自衛官・技官)

🌸国立看護大学校

🌸自治医科大学

🌸日本赤十字看護大学

🌸北里大学

🌸順天堂大学

🌸杏林大学

🌸東京医科大学

🌸東海大学

🌸帝京大学

🌸東邦大学

🌸国際医療福祉大学

🌸昭和大学

🌸東京女子医科大学

And more …!!!!!!

 

ちなみに、慶應義塾大学の一般合格は3名出ています。

推薦合格で2名出ていますので、慶應義塾大学について新宿校では5名の合格者が出ています。

みなさん、よく頑張りましたね。おめでとうございます!

 

どこの志望校かに限らず、今回の受験においても合格した生徒に共通しているのは「きちんと準備をしている」ということです。

準備というのは、様々なものがあります。

それは勉強時間だったり、

ボランティアや部活などの学校生活だったり、

オープンキャンパスなどの志望校へのリサーチだったり、

そもそもなぜ看護師になりたいのかなど、きちんと自分自身を知るということだったり。

やることは無限にあります。

 

だから、

「部活を引退してから本気出す」とか、

「今は忙しくて難しいから何もできない」なーんて話はあり得ないんです。

推薦を目指す人なら評定がおおよそ決まるまで約5か月

一般を目指す人でも残り10か月ほどしかありません。

この事実から逃げずにきちんと準備をした人に明るい未来が待っている、そう断言できます。

 

以前のブログの中で、大昔にローマと戦った「ハンニバル」について触れたことがあるかと思います。

ローマに戦いを挑む直前、ハンニバルは今のスペインにいました。

スペインからイタリアに行くには海を渡っていく方法もありましたが、当時のローマは海での戦いを得意としていたため、ハンニバルは誰も想像していなかったピレネー山脈・アルプス山脈を越えてローマに攻め込むという作戦を立てたのです。

しかも、ローマの意表を突くためにもアルプスを越えるのは

現代でも何の準備も無しに冬のアルプスに挑むことは、死を意味します。

そのため、ハンニバルは危険な山道はどこなのか、ゆっくりと休めそうな場所はどこか、途中の道でやさしく手助けしてくれそうな人たちはいないか、などの情報を徹底的に確認し準備をしてから冬の山道に挑んだのです。

その結果、誰もがあり得ないと思っていた冬のアルプス越えをやり遂げ、ローマの人々を大いに悩ませることに成功しました。

 

このブログを読んでいるみなさんも私も、ハンニバルではありませんが同じ人間です。

準備をするかしないかで結果が変わる運命だということも共通しています。

であれば、早くから動いていきましょう。

それが先人たちの知恵である、「歴史から学ぶ」ということですね。

明日から3月。新しい月になります。

今までできていなくても、今からやればそれでいいじゃないですか。

過去は問わない」のが私のモットーです。

そんなみなさんを、新セミは応援していますよ。

 

【新宿校】一般入試 合格速報 第2弾!

みなさん、こんばんは。

早いもので、2月もあと1週間で終わってしまいますね。

週末は国公立受験が控えていると思いますが、私立の結果は慶應義塾大学以外が出揃いました。

前回挙げたところに付け加えて、みなさんにもお伝えしたいと思います。

 

🌸聖路加国際大学

🌸東京慈恵会医科大学

🌸防衛医科大学校(自衛官・技官)

🌸国立看護大学校→New!

🌸自治医科大学→New!

🌸日本赤十字看護大学→New!

🌸北里大学

🌸順天堂大学→New!

🌸杏林大学→New!

🌸東京医科大学→New!

🌸東海大学→New!

🌸帝京大学

🌸東邦大学

🌸国際医療福祉大学

🌸昭和大学

🌸東京女子医科大学

And more …!!!!!!

 

高2・高1のみなさん、自分の行きたいと思っているところはありましたか?

ここ最近、高2や高1の生徒からよく受ける質問として、

自分の成績や偏差値は〇〇なんだけれども、この成績に合わせた方が志望校選びは安全か?

という質問が多くあります。

私の答えは「No!!!!!」です。理由は2つあります。

 

まず1つ目は、「まだ時間があるのに実力を抑える必要は無いから」です。

現時点で併願を含めた志望校を全てはっきり言える人は、はたしてどれくらいいるでしょうか?

まだはっきりしていないのであれば、自分が志望校を決める時点で選択肢を増やせる存在になれるよう、実力を上げ続ける努力(=勉強)をしましょう!

 

もう1つの理由は「今の学力≠受験時の学力」だからです。

こちらの理由の方が、大切だと私は考えています。

目標通りになかなかいかないのが世の常ですが、上を目指している限りはそれに近い結果を得られる確率が高くなります。

ですが、目線を下げた瞬間(=今のままでいいかという気持ち)に成績も学力も落ちます。

なぜか?

現状と目標に満足して、勉強しなくなるからです。

簡単な理由なように思えるかもしれませんが、この罠にハマる生徒を毎年我々は見続けています。

結果どうなるかといえば、今年の2月の時点で合格できたとされる志望校に、来年の2月には届かず不合格という結果が現れてきます。

その時に生徒は気づくわけですが、その時に気づいても遅いわけです。

だから現状に満足することなく上を目指すことは、本当に来年の2月に志望校合格を望んでいるのならば当然の話であるため、「今の成績に合わせる志望校選びは危険がいっぱい」と考えているのです。

 

今の現状は関係ありません。

みなさんそれぞれにやる気があるのであれば、新セミではそれを応援し、戦略を立てて合格へと導くための経験と実績があります。

ぜひ、一緒に頑張っていきましょう!!!

 

 

【新宿校】一般入試 合格速報!

みなさん、こんばんは。

一般入試も、かなり佳境を迎えていますね。

このあと日赤や順天堂、慶應や国公立などの結果が出ることとなりますが、現在までに出ている新宿校生徒の合格先を抜粋してお伝えしたいと思います。

推薦入試のときと同じく、みんなよく頑張ってくれていますよ。

 

🌸聖路加国際大学

🌸東京慈恵会医科大学

🌸防衛医科大学校(自衛官・技官)

🌸北里大学

🌸帝京大学

🌸東邦大学

🌸国際医療福祉大学

🌸昭和大学

🌸東京女子医科大学

And more …!!!!!!!

 

手前味噌な表現で大変申し訳ないですが、ここまででも圧倒的な合格結果になる予感しかありません

常日頃、こちらから伝えてきていた「勉強時間」をしっかり確保してくれていたからこそ、結果に直結しているのだと思います。

結果を見ていると、特に上位合格している生徒は他の併願校も漏れなく合格を勝ち取っている、という特徴があります。

そんなことは当たり前のように思うかもしれませんが、昨今の大学受験は推薦でいつも以上の合格者を出していることもあり、一般受験に対して割り当てられる合格者数は絞られています。

併願を含めて一般受験で勝ち切ることはそんなに簡単ではなくなっているのです。

 

私が最近刺さっている歌詞に、「選ばれなければ 選べばいい」というものがあります。

残念ながら昨日一旦終了となった某大人気アニメの主題歌の一節なわけですが、受験生の皆さんには自分が合格した中から好きなところを選んでくれるくらい、余裕を持って結果を出してほしいと思っています。

受験というのは基本的に皆さん(生徒側)は学校側に選ばれる立場になります。

どんなに行きたくても選んでもらえなければ(=不合格)、春から通うことはできません。

でも、多くの学校からオファー(=合格)をもらうことができたら、話は別です。

オファーをくれた中から、自分がこれから目指していること・頑張っていきたいことに基づいて自らの未来を決めることができます。

ただ、前提となるのはそれだけの実力が自分にあるかどうかです。

その実力を深めるには、1にも2にも勉強時間があるかないかで決まります。

残念ながら、それ以外の方法はありません。

 

結果も出揃い、自分の未来を「選んだ」高3の皆さん、

次の大きな勝負は3年後ないしは4年後の国家試験です。

各自の反省点を、ぜひこれからの4年間で活かして下さい。

それこそが、今回受験した大きな意味です。

 

これから受験に向かう高2・高1の皆さん、

ぜひ自分の未来を「選ぶ」側になれるよう、勉強時間へのこだわりを今から持ちましょう。

今そんなに勉強時間が取れていなくても大丈夫です。

でも、しっかりと頑張っていこうとするみんなを、新セミ新宿校では応援しますよ!

 

合格の続報はまたブログにてお伝えしたいと思います。

最後まで諦めずにやり切りましょう!

 

【新宿校】誰かが遊んでいるときにこそ・・・

みなさん、こんばんは。

一般入試の結果が出揃いつつありますね。

新宿校の高3もよく頑張ってくれています。

合格情報などは全て明らかになり次第お伝えしたいと思いますが、受験生の様子を見ていて思うのは、最後まできちんとやり続けた生徒・準備をし続けた生徒が結果を出している、ということです。

先日からのブログでも取り上げていますが、やはり一過性の準備などでは乗り越えられないものがあるということです。

高2・高1のみなさんは、この事実を頭に入れて戦うようにしましょう。

 

さて、今回とりあげるのは「織田信長」です。

と言っても、以前挙げたハンニバルや武田信玄などのように戦いが強くすごかった、などということを示したいのではありません。

奇抜な考えをすると思われがちですが、信長は意外と真面目で勉強熱心だったのではないか、ということを皆さんには知ってもらえればと思います。

元々、信長の父である信秀が治めていたのはごく限られた地域ですが商人が多く、今の熱田神宮を中心に莫大な利益を上げていました。

信秀は熱田商人の「お祭りなど人が休んでいるときに休まず働き、他者と差をつける」というのをかなり参考にしていたようです。

そのような環境で育った信長も、その後の楽市楽座などの政策を見る限り、その影響を大きく受けていたのではないかと思います。

だからこそ新しいアイデアや海外の文化にも大きく興味を持ち、戦国時代の他の武将とは違う行動で差をつけることができたのではないでしょうか。

 

このブログを見ている皆さんも、特別なこと・奇抜なことを勉強に求める必要はないと思います。

むしろ逆ですね。やるべきこと・覚えることを実直に進めることが第一歩です。

王道で勝ちましょう!

そして差をつけるのはみんながどうしても緩みがちになる、定期テスト後や春休みなどの学校が休みの期間です。

自分がやらなければ、やっている人に差をつけられます。

自分がやれば、やっている人に差をつけられることはないですし、やっていない人に差をつけることができます。

どうするべきか、もう分かりますよね。

有意義な2月・3月・4月を過ごしましょう!

 

【新宿校】これから必要なこと・・・準備!

みなさん、こんばんは。

明日から2月ですね。

これまでに受験が始まっている方もいるかと思いますが、2月以降は多くの学校の試験が本格的になります。

ドキドキしている人も多いでしょうが、緊張するのは受験生として正しい反応です。

他のみんなも緊張していますから、条件は同じ。

怯むことなく戦い抜いて欲しいなと思っています。

 

今、このブログを読んでくれている高2・高1のみなさんは、自分の受験の時にどのように志望校合格を勝ち取っていくのか、ということを考えておく必要があります。

ここでまたまた大変恐縮ですが、歴史好きな私からの考察にお付き合い下さい。

本日ご紹介するのは武田信玄です。

前回取り上げたハンニバルなんかよりも、おそらく皆さんも知っている方は多い人物だと思います。

「◯◯の野望」というシュミレーションゲームが大好きでよくやるのですが、いつも信玄には苦しめられます。

なんせ、めちゃめちゃ強いんですよね。

人によっては戦国時代最強の武将に挙げる人もいるくらいなのですが、歴史上でもなぜ信玄が強かったのか。

いろいろと理由はありますが、1番は「戦う前の準備を念入りにしている」ということです。

信玄自身、「戦は始まる前の準備で勝負を決めよ」と言っているぐらいです。

強い人はきちんと理由があるんですね。

 

「準備をしっかりとする」というのは皆さんにめちゃめちゃ当てはまることだと思います。

いろいろ言い訳したい状況はあるでしょうが、しっかりと準備できた人が勝ちやすいというのは今も昔も変わりません。

受験日程自体はほぼほぼ決まっているわけですから、皆さんが動けるのは受験までの残り期間に何ができるかで勝負が決まるわけです。

今回、高2・高1向けにこれからどのように準備をするべきかということを「推薦合格大作戦」と銘打ってお伝えすることにしました。

日程的には推薦受験が一般受験よりも先に来ます。

推薦での合格をどう勝ち取るのか、推薦ではなく一般での戦いに進む場合にはどのように心がけておくべきなのか、今年度の推薦結果などをもとにして皆さんにお伝えできると思います。

日程・時間は下記のようになります。

 

【日程】2/12(土) 2/19(土) 2/24(木) 3/5(土) 3/12(土) 3/19(土)

【時間】各日程ともに18:00~19:00

 

こういった状況下ですので、各日程ともに参加できる人数を絞って実施します。

興味がある皆さんは新セミホームページのトップよりお早めにお申し込み下さい。

準備、大切ですよ。

 

【新宿校】強敵との戦い方

みなさん、こんばんは。

共通テストも終わり、いよいよ一般入試が本格的に始まります。

きっと、このブログを読んでいる高3生は過去問にかじりついていることでしょう。

高2・高1のみなさんも、自分の受験をイメージしながら今日のテーマは読んでみて下さい。

 

みなさんは今、強敵=第1志望と戦っていると思います。

「強敵」だからこそ、そんなに簡単には合格はできません。

当たり前です。そもそも、簡単に合格できるならばそれは「第1志望」ではないわけですから。

だからこそ、しっかりと綿密な準備が必要ですよね。

準備といえば過去問・・・といった形でアドバイスをもらうことが多いと思うので、今日は違った角度からのアドバイスをしたいと思います。

 

先人の知恵として、「歴史から学ぶ」というものがあります。

歴史好きな私として、今回みなさんに紹介したいものは古代ローマ。

「ローマ帝国」ならばみなさんも世界史の授業などで1度は耳にしたことのある大きな国だと思いますが、今回紹介するローマはそれよりも少し前のローマです。

当時のローマはアフリカにあったカルタゴという国と争っていました。

部活の話で言うならば、毎回やっと2回戦で勝てるかどうかのチーム(ローマ)が、第1シードの優勝候補(カルタゴ)と戦うようなイメージです。

それぐらいの強敵と戦うにあたり、ローマは当然ながら大苦戦をします

まずは国力。当時のカルタゴは金銀財宝たくさんある豊かな国でしたが、ローマはそうではありません。

次に人材。ローマにも優秀な人材はいましたが、カルタゴにはハンニバルという最強の将軍がいました。

正攻法でも奇襲でも、何をさせても強い。当然ながら、ローマ人には怖い存在となりました。

その影響から、今でもイタリアには言うことを聞かない子供には、「玄関にハンニバルが来ていますよ」と言って怖がらせる習慣があります。

それくらいいくら戦っても、毎回コテンパンにされるほどの実力の差があったのです。

 

そんなローマ対カルタゴでしたが、結果だけを言うと最終的にはローマが勝利します。

なぜか?

答えは「ハンニバルの真似を徹底的にする」というものでした。

勝っている人・成功している人の真似を徹底的にしたことで、最強のハンニバルにザマの戦いでついに勝つことができたのです。

 

・・・あれ、なんだか今みなさんが抱えている・目指そうとしている状況と少し似ていませんか?

過去問をなぜ徹底的にやるのか、というのはここからも言えることだと思いますし、勉強習慣や勉強時間を徹底していくことの大切さも、この歴史が証明していることです。

どれだけの差があろうとも、愚直に徹底的に研究することが、強敵である第1志望攻略に必ずつながるわけです。

高3のみなさんはぜひ最後まであきらめずに強敵の研究を続けること。

高2・高1のみなさんは将来戦うであろう強敵に備え、まずは基礎基本を徹底的に鍛えておくこと。

これをぜひオススメします。

 

ローマ好きの内容にお付き合い頂き、ありがとうございました!

 

【新宿校】今週末は共通テストですね!

みなさん、こんばんは。

今週末はいよいよ共通テストですね!

早い日程ではすでに受験日程が始まっていますが、本格的な受験日程は共通テスト以降になるかと思います。

 

ところで、みなさんは共通テストをどのように使うつもりでいますか?

国公立を目指すのであれば必須ですよね。2次試験や私立一般と合わせて、しっかりと準備していると思います。

一方で私立メインの場合には、もしかしたら嫌々ながら共通テストを受けなきゃ・・・なんてこと思っている人もいるかもしれません。

 

でも考えてみて下さい。

共通テストも立派に本番として活用できる場です。

何よりも、受験した翌日に答えが公表されて、自己採点さえできれば自分の出来が即座に分かります。

共通テスト利用はハードルが高くとも、受験直前の自分を正しく認識するだけでも価値があるのではないでしょうか。

おそらく、最後まで使用するのは受験校の過去問だと思います。

特に自分の弱点を直前の共通テストできちんと把握できていれば、合否の分かれ目となる2点・3点の勝負になったときに、勝ちきるための最強の情報になるはずです。

 

受験を目の前に控えている高3・浪人生のみなさんは、ぜひこれを意識して共通テストに臨んで下さい。

これから受験を迎える高2・高1のみなさんは、今後受けるであろう模試の使い方も含めて、何のために試験を受けるのかを今のうちにイメージしてみて下さい。

 

模試に関して言えば、新セミでも第2回高2看護医療全国模試2月6日に行われます。

学校単位・個人参加、どちらでも申し込みができます。

現在新セミに通っている高2生は必須の模試になっています。

まだ受けたことがない方は、ぜひこの機会に受けてみることをオススメします!

 

最後に、受験生のみなさんの健闘を祈っています。

あきらめずに戦い抜きましょう!

 

【新宿校】新宿校の高2生は冬期、こんなことを頑張っています

みなさん、こんばんは。

もう今年もあとわずかとなりましたね。

ところによっては大雪になるほど寒くもなり、受験生は体調管理もしっかりとするべき時期になりました。

 

今日は、今新セミ新宿校の生徒がどのようなことを勉強し考えているのか、特に高2生のことを中心にお伝えしたいと思います。

各科目の勉強はもちろんですが、この冬期講習で新宿校の高2生に考えてもらっているのは、SDGsを出発点とした社会における多くのことを毎日課題として考えてもらっています。

SDGsという言葉は聞いたことがあっても、その沿革や細かな内容まで説明できる人は・・・?

なかなか思っているほど簡単ではないことだと思います。

なぜ今回、通常の勉強科目以外にSDGsのことをテーマにして考えてもらう時間を作っているのか。

1番は入試で看護医療系以外のテーマ・課題を聞かれるようになっているからです。

新セミのホームページやこのブログを読んでくれているみなさんは、当然ですが看護医療系に興味を持って日々過ごしています。

だから、面接や小論文などでも医療系のテーマなどはある程度答えられるようになるはずです。

が、そうであるならば大学などからするとなかなか差を見つけづらくなりますよね?

となれば、受験生の差を見極めるには看護医療系以外のテーマも答えられるか聞いちゃおう!となるわけです。

 

世の中には様々な課題がありますが、このSDGsは一見看護医療系を目指す皆さんには関係なさそうなことでも、よくよく考えてみると自分自身に突き刺さってくるテーマや論点がいくつも出てくるんですよね。

そういったことを少しでも感じてもらえるよう、ただいま絶賛スパルタ指導中です!

ちょっとずつではありますが、新宿校の高2生はきちんと成長できている冬休みになっています。

頼もしいなと感じています。

 

このブログを読んでいるみなさんも、しっかり成長できる冬となりますように。

不安なことが出てきたら、ぜひご連絡下さい。

 

冬期入試ガイダンスで早めの準備をしていこう!

みなさん、こんにちは。

新セミ新宿校です。

前回は高3生の頑張っている様子を推薦結果を通してお伝えしましたが、今回もまずは続報をお伝えします。

 

東京医科歯科大学

聖路加国際大学

上智大学→今年は新宿校から3名の推薦合格が出ました!

 

受験が終わっている皆さんの声を聞くと看護医療系の内容はもちろんですが、看護医療系以外のテーマ(社会系など)が小論文・面接などでガンガン聞かれているようです。

一般入試を控えている高3のみなさんは、これを聞いてどう思いますか?

また、これから本格的に受験生となる高2・高1のみなさんはどう感じますか?

私自身が面接練習などを通して伝えているのは、事前の準備がいかに大切かということです。

とっさにうまく話せたり書けたりするほど、看護医療系の受験は甘くはありません。

 

ではどんな準備をすれば良いのか。

答えはシンプルです。勉強志望校に対するリサーチです。

新セミでの勉強は看護医療系の試験に特化した内容になっています。

また、なかなか取りづらい看護医療系の受験情報を得ることもできます。

1人で悩んで動けずにいるよりも、まずはしっかりとしたアドバイスを受けてみませんか?

 

今度の土曜日、12月18日には新宿校で「看護医療系 冬期入試ガイダンス」を行ないます。

新宿校は広い地域から通って来てくれていることもあり、参加してくれる大学・専門学校も多くあります。

第1・第2志望は決まっているけど、それ以外で悩んでいる、そこの高3生!

これからどういう医療従事者になりたいのか悩んでいる、そこの高2・高1生!

ぜひ、このガイダンスへの参加をオススメします。

ガイダンスに参加し将来に向けたイメージがきちんとつけば、対策も早くなります。

だから、冒頭にも挙げたように毎年きちんとした合格を手にしている生徒が新セミには多いのですよ。

 

参加申込みは新セミトップページから!

 

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受講相談・進路相談は新セミ新宿校のこちらの連絡先にお願いします。

メール: shinjuku@shinsemi.biz

電話:03-5309-2531

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